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稲川りよ子の心霊相談室

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丹波哲郎霊界サロンブロガー/スピリチュアルカウンセラー 稲川りよ子

ブログ

子供のしつけ

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最近、子供の虐待が、大変気になります。

しつけのつもりで親が子供に暴力をふるうケースがとても増えています。
親が、子供を叱るとき、親の感情がまず、前面に出ています。
感情的になっている時は、どのような厳しいしつけをしても、子供には、それがしつけとしては、伝わりません。
『怒られている』と子供は受け取ってしまいます。
ですから、親の言葉を聞いていないのです。
早く癇癪が終わってくれればいいのになぁと心の中で思ってしまうのです。

親は、子供を叱るとき、大きい声でどなりながら叱っています。
叱るというよりは、怒っているのです。
怒りながら、暴力を与えてしまえば、これはもうまさに虐待です。
何一つ、子供にとっての学びはありません。
恐ろしい時間を、ただ、耐えているだけになってしまいます。

子供を叱るときも、子供のプライドをしっかりと維持しながら、人格を決して否定しない怒り方をしなければなりません。

叱られたら、絶対に傍に行きたくない親にならないようにしながら、叱る。それが大事なのです。

叱っても、怒っても、やっぱり好きだと思われる親になるためには、本当にどうしたらいいのでしょう。

その様な悩みをもっている親は、今たくさんいます。

子供は、成長の過程で、親よりも知識を持ってどんどん親の知識を、超えていきます。

親が自分よりも知識や、教養がないとなると、子供は、とたんに親を馬鹿にするような言動を取りたがります。

その様なとき、感情的になって、子供を叱ると、逆効果で、子供は更に、蔑んだ目で、親を見るようになります。

子供にとって、尊敬できる親とは、その様なときにも冷静で、子供の成長を喜び、一緒に悩みを聞いてあげたり、楽しかったことや、悔しかったことを、シェアできて、しかも自分が分からないところは、辞書で調べたり、現代的には、インターネットで検索したりしながら、前向きに取り組む姿勢をみせることができる親です。

その様なことをする時間が取れない親でも、多少のアドバイスを与えるだけの時間は、どこかにあると思います。

子供の行動をいちいちチェックしながら、あれもダメ!、これもダメ!と、怒鳴っているだけでは、教育にはなりません。
うるさい親だと思われてしまうだけになってしまいます。
また、言って効かなければ、体で覚えさせるしかないと、思ってしまう親がいますが、体で覚えて良いことは、楽しいリズムやこころの弾むような体験です。

怖い体験より、楽しい体験のほうが、脳の働きが活発になり、その時の体験で覚えたことは、子供の生涯にわたって、役に立つ情報として、潜在意識の中に刻み込まれていきます。
そして、親元を離れたのちにも、いざという時に役立つのです。
愛情あふれる教育環境で、物事の道理や身の守り方などを、しっかりと教えておけば、社会に出てから、間違って、犯罪を犯すことも少なくなるのです。

自分を守ろうとしたはずが、防御が過ぎて、攻撃してしまうことになり、被害者の筈が、加害者になってしまうというケースは、ままあります。

その様なことを防ぐ一つの方法は、普段から、人の命のもろさや、尊さについて話しておくと良いでしょう。

また、子供が、けがをして帰ってきたときなど、だれがどうしたの?なぜそんなことになったの?と、子供を質問攻めにしたりすることが多々ありますが、その様な勢いで聞けば、子供は、親の次の行動が気になり、不安になって、親に本当のことを話そうとしなくなります。

まず、けがをしてすごく痛かったでしょう、とか、その怪我の手当てをしながら、ゆっくりと、一息、一息つくぐらいの感じで、労わってあげているうちに、子供は、自ら、話したくなってくるのです。

そのときこそ、正確に、聞きとる作業の始まりです。
決して焦らず、ゆっくりとです。
そして、学校に伝えるのにも、子供とよく話し合い、子供の意見も良く聞いたのちに、先生との話し合いを持つというようにしていくことで、子供は、親が自分の知らないところで、とんでもない行動はとらないだろうという安心感を得ることができ、親子の信頼関係が築かれていくのです。

信頼関係が築かれれば、将来、反抗期が来たときでも、決して親を裏切らない子供に成長するはずです。

自信を持って、愛を持って、子育てを楽しんでください。

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生活の中に光を!

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現代の生活様式で、家の構造的な問題もあるでしょうが、それぞれの部屋の照明がとても暗い部屋が多いように感じます。

光の作用は、人間にとって、たくさんの効力があります。
暗い部屋に、長い時間閉じこもっていると、気力もどんどん落ちていきます。
それは、夜寝るとき、明かりを消して寝ることで、睡眠を深くする効果があるのと同じで、それは、ごく自然なことです。


やる気を起こすためには、光を多く部屋の中に取り入れ、体を目覚めさせることが、大変大事なことです。

体の目覚めとともに、脳が目覚め、指令を始めます。

体がだるいと、光をまともに見るのが、とても億劫になりますが、それを気力で払いのけ、部屋に光を満たすことで、自然に活力も湧いてきます。

気分を変えたいときも、効果的です。

また、光は、部屋の中に留まっている未浄化の霊を、追い出すにも効果があります。

未浄化の霊を追い出すのを、可哀そうだと言う人もいますが、それは大変な勘違いなのです。

未浄化の霊は、まだ自分自身の死を自覚していなかったり、この世のことで未練や執着を持ったりして、天国へ往けないでいる状態なのですから、本当に親切なことは、早く現在の状態を理解させてあげることなのです。

光は、そのような霊さんにも、燈明となり、導きを与えてくれるのです。

自分で、何もできないと嘆くよりも、光の効力を、まず実践してみてください。

ラップ音やよく悪夢を見るとかということが多いなら、部屋のドアを全開にして、風を通し、光を部屋に満たし、大掃除をやってみてください。

かなり、いい効果が得られる筈です。

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日本の行方

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6月早々、民主党が政権を取って初代の総理となった鳩山総理大臣が突如として辞任し国民を驚かせました。

止めろコールの最中ではありましたが、もう少し、忍耐があっても良かったのではと、思います。
総理の座を党内で順番に回して遊んでいるのではないかと、自民党時代から、不愉快に思っていましたが、民主党もやはり同じことをするつもりなのでしょうか?

小沢幹事長も、自分の意見と違うからと圧力を蔭からかけるくらいなら、堂々と、自分が最初から総理になっていれば良かったのではないでしょうか。

それができない理由があったのでしょうから、それなりに、党全体が、そして、日本の国家全体が、良くなる方向の指針をもっと明確に示して、後進の指導にあたれば、長い目で
歴史に残る偉業を成し遂げられたことでしょうが、イメージとしては、本当に闇から手が伸びてくるようなダークなイメージが優先してしまいました。

決してそうではなく、もっとちゃんとした理由があり、国家の先行きを見定め、外交についての重要なポイントもしっかりと押さえている筈の人なのです。

しかしながら、口数が少なく、なかなかその意をしっかりと間違いなく把握するのには、経験と学識の違いの大きい現代の人には、困難だっただろうと、私は思いました。

民主党の箱舟が、常に右に左にと揺れ、中心軸を取れなかったのは、多くの人の意見を大事にしすぎたからではないかと思う。

自分の信念と展望をしっかりと持ったうえで、周辺に耳を傾け、国の方向を決めて行かなければ、常に他人の意見に左右され、何時まで経っても、一つの目標が定まらなくなるのだろうと思う。

政治家にとって国民が期待するのは、自分たちの生活の安定が一番であろうと思う。

しかし、国家の安泰は、国民の甘い要求だけを実行していたら、破産してしまうこともあり、国民の希望に沿わないことも、実行していかなければならないことも、又必然である。
その様なときは、しっかりとした予算を建てたうえで、国民に納得はいかなくても、理解できるだけの資料を整え、補償をどのように果たしていくかという点で時間をかけて説明
することは、最低限果たす必要がある。

しかしながら、普天間問題も、徳之島の問題も、自民党時代から20年以上の歳月をかけて周到に計画され、その枠に沿った政策を積み重ね、今まさに実現させようとした矢先に、天が待ったをかけたのだった。

それは、一番に、徳之島の案件での準備不足にあった。

米国と日本は、沖縄の次に、徳之島全島基地化を、秘密裏に約束していたはずである。
しかし、島民は、一部利用も了承しなかった。
一部など必要ないと米国は、これまた、撥ね退けた、その様な図が展開されていたのではないだろうか。

民主党では、何もできなかったとがっかりして、国民が自民党に走ったならば、着々と米国との秘密の案件が実行されていくのは、明らかであろう。

基地問題は、基地移設問題ではなく、敗戦国日本の位置づけが、この後、永遠と続くということにほかならないということである。

今、民主党は、日本が独立した国家としての形を明確にするという大きな命題を実行するだけでも、未来の子供たちに先を生きた者たちの後悔を引き継がせないという意味で、偉大な仕事を成し遂げたということになるだろうと考えている。

日本は、自国の安全を米国にゆだねるということについて、疑問を持たなければいけないと思います。

自国の国民の安全は、やはり、国家として守るということは基本であり、戦後処理の一部として、米国によって作成された憲法は、我が国民から武器を取り上げながらも、米国からは、日本に武器を持ち込むことを認めさせるというのは、何か矛盾していないだろうかと、私は、疑問に感じるのだが、それは、間違っていると言えるでしょうか。

しかも、米国に守ってもらうための代償は、そんなに安価なものでもない。
莫大な数字の補償をしなければならないのだから、決して、日本は、平和憲法を順守しているとは言えないのだと思う。

そうした観点から、日本に、米国の基地を点在させるような政策を何時までも継続しては、いけないことだと思うのです。

そろそろ、仮想敵国の発想を止めなければ、地球を破壊するようなことに人類は遭遇することになるであろう。

鳩山元総理が「友愛」という言葉を、民主党政治の主眼として置いたが、大きな視点では、間違いが無かったと思う。

人類は、そろそろ、地球全体を一つとして全世界規模での政策を考えて行かなければならない時代に入ったのだから、自国の利益だけを優先する国家政策をやる国は、自然に滅びる結果となっていくだろうと、考えている。

自然災害も、人的な突発的事故も、正しい道を選択する者には、訪れないようになっているように感じているのは、果たして、私だけだろうか。

そう感じている人は、増えつつあると、私は、思っているのだが。

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過去世の記憶

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随分、ご無沙汰してしまいましたが、丹波哲郎霊界サロンのブログについては、時々、書き込みしていましたので、ご覧いただけているかと思い、怠けておりました。

申し訳ございません。お詫び申し上げます。

さて、最近、自分の過去世の地へ行ってくることができました。[/b]
偶然にも、JALの機内誌に、私が以前から気になっていた場所の写真が掲載されていたことから、今回はどうしても訪ねてみようと決意に似た心境になれたのでした。

いつの時代の過去世なのか、明確な時期が示されていないのですが、徳之島の阿権(あごん)という地区にある石垣の屋敷で庭に特徴のあるお家をいつも良く夢に視ていました。

私は、裕福で暮らしに何の不自由もなく育てられていたが、年頃になって、徒歩で約1時間30分くらいの距離にある村にお嫁に行くことになったのでした。

そこは、とても質素な生活で、毎日が辛く、お嫁に来てからは、実家へ帰りたくて泣いてばかりいました。
実家では、姫様と呼ばれていたので、自分の名前が、姫様だと思いこんでいたのも、今となって考えれば、馬鹿だったんだなぁと恥ずかしい次第です。

こんなことなら、お嫁に来ないで、実家にいた方がどれ程幸せだったかと、後悔ばかりしていましたが、ある日、人眼を盗んで、実家に、逃げ帰りました。

でも、すぐに見つかり、また、苦しい生活につれ戻されたのでした。

何が苦しいのかは、あまり良く覚えてはいないのですが、単に、親が恋しかっただけだったのではないかとも、思います。

過去世から考えられるのは、現世で、結婚という言葉を聞くと不安な気持ちが押し寄せてくるのは、過去世でのトラウマなのでしょう。

婚約していて勝手に不履行で、家に逃げ帰り、今世で実際に過去世での相手に変な絡まれ方をしたという事もありました。

過去のことを視ると、これ以上関わることは、お互いを傷付けることになると判断して、友人関係の内に、縁を断ちました。

それで良かったのかどうかは、判りませんが、勇気を持たなければ、なかなか結婚というあらたな人生の学びは、難しいと思います。

今避けて通っていても、いつかは、体験しなければならなくなるのでしょうが、できるだけ多くの人たちの体験を通して学び、次の人生での学びは、いきなり辛い体験にならないようにしたいと、いつも思っています。

自分自身の過去世を振り返れば、この世で果たしておかなければならない課題が大変多く、短い人生でやりつくせないことに気づきます。
あれもこれもと考えながら、やり残しがあったりして、死の間際に嘆かないようにするために、できる範囲のことをいくつか決めておくことが、良いかと思います。
いくらやっても、満足ということは、なかなか無いのが、人生ですから、おおらかに過ごして、半分できれば、満足という心を持てるようにして、生きて行きたいものですね。

画像なども、入れたいところですが、「丹波哲郎霊界サロン」の稲川りよ子のブログをぜひ参考にしていただければ、助かります。よろしくお願いします。

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