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稲川りよ子の心霊相談室

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丹波哲郎霊界サロンブロガー/スピリチュアルカウンセラー 稲川りよ子

ブログ

インスピレーションを人生に生かす!

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[b]私たち人類は、本来、自然の異変や自分の身に何かただならぬことが起きるかも知れ

ないという時には、インスピレーションが働き、その異変による災いから身を守ろうとす

る働きが備わっているのです。

しかし、現代社会は、あらゆる情報があふれていて、インスピレーションに頼る必要に迫

られるという場面があまり存在しません。

インスピレーション能力は、人類にとって、もはや必要のない能力になっても良いので

しょうか。

しかし、北海道の震度7という地震が発生した時、北海道全域で停電が発生し、私たちが

日常的に頼りにしていた全ての電子機器は機能を失い、暗闇とともに情報もシャットダウ

ンしてしまいました。

そんな時、本来人間は、情報が入らなくても、インスピレーション能力が働き、危機的状

況に対応するようになるのです。

何となく、そういう時の準備を先にしていたりした人は、まだまだ本来の能力が喪失して

いない人と言えるでしょう。

インスピレーションは、私たち人類にとって、とても素晴らしい能力です。

そのことを、思い出しながら、災害から生き延びるための訓練を共に頑張りましょう。




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日本列島の激甚災害の中で

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日本列島は、台風や北海道で起きた震度7というとてつもない地震の被害の中で、日々の生活がままならない厳しい状況の中に置かれている。

そうした中、自民党の総裁選で国民に向けて立候補しているお二人の論争を聴いてみたいと思っていたが、それもスルーされてしまって、とても残念に思う。

国会や各省庁レベルでの不正な出来事が蔓延しているなかで、たかが自民党総裁選といえども、実質、日本国の総理になる人を決定するときに、国民にとっては、『闇の中で決まる総理の椅子』という感があるのは否めない。

わが身の保全だけで動く代議士たちの数の倫理は、国民の心を闇の中へと引きずり込んでいるということを感じてくれる人が、何人いるだろうか。

若い人たちは、いろいろな法律や迷惑法なるものなどによって、厳しく取り締まられる中で、国会のトップから省庁まで、どのような法律違反もスルーして行けるのはなぜか?

いま、日本の法律が何を基準に善悪分類されているか冷静に考えてみると、ヒステリックな感情論としか、私には写らない。

『霊性』に訴えるとき、本当に、私たち人類はこのままで良いのか。

総理としてあるいは国会議員として、なによりも人間として、自分の行動が本当にこれで良いのか、座禅のときのような心境で見つめて欲しいと切実に思うこの頃です。

日本中で起きている荒れ狂う自然から、何かメッセージを感じることはないのだろうか?

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みんなで生きている地球

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奄美大島の島猫ちゃんたちが、のらちゃんになってしまい、飼い猫ちゃん以外は、捕獲殺処分するという他の人の記事を読みました。

大変ショックな事ですが、何か特別な理由があるのでしょうか。

たしか、1年ほど前に、奄美の天然記念で絶滅危惧種とされている奄美の黒兎を、猫が
口にくわえている写真を見たことがあります。

奄美には猫ちゃん以外にも黒兎の天敵ともいえるハブがいます。

黒兎を保護するための手段として、島で生きる他の動物を殺すという方法は、その生物にとっては、私たち人間が天敵という事になるのですね。

自然の営みにあまり人間が手を出してはいけないという理論とどのような整合性をもたせれば良いのか、非常に混乱しています。


我が家で生きる元のらちゃん
とても大事な命です

彼女もまた、餌をやってはいけないと言われた存在でした。

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環境の変化に順応すること

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1999年、21世紀を迎える前にスピリチュアリストたちの中には、21世紀は、殆どの人類たちが滅ぼされてしまうというような世紀末思想がはびこっていました。

そうした中でオウム真理教を信仰する人たちの考え方は、生きているうちに悪いことをしなければ救われると言い、悪いことをしないうちにこの世からポアしてあげるなどと詭弁を使ったことで、信者たちを取り返しの付かない犯罪行為へと引きずり込んでしまった。

そのような中で、その後、地球環境は洪水や熱波で今と同じような状況が繰り返し起きるようになったが、人類は決して淘汰されずに、生き続けている。

人口は、当時の10分の1まで減少するというメッセージを私は受けていたが、そこまで深刻な事にはならないだろうというのが、私の見解でした。

しかし、私の想像は及ばないほどに、日本はかなり急激に人口が減少していると思います。

だからと言って、人類は神様の下で生かされているのですから、神様の導きに意識を傾けて、自我を抑えて協調しながら生きるということに専念する、そして魂を成長させることこそが、自然環境と仲良く、順応する生き方といえるでしょう。

自分自身が諦めないで、一心に地上界での学びを卒業できるように頑張りたいと思うこの頃です。

厳しい毎日ですが、命を大事に、体を労わりながら、ご精進ください。

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命を大切に

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この世の人々がどのような人生を送るかという事が、天界に還ってから大霊界に

どのような世界を展開するかを決定します。

他の命を大事にすることは、自分の命に対しても優しくなり、より良い人生を

生きていこうと考えることで、一日一日がとても大事な日々であることに思い至

ります。

焦らず、ゆっくりと生きていこうと考えても、人生は、なかなか自分の思うようには

進まないものです。

時の流れに自分の呼吸を合わせて、歩みを合わせるように、少しずつ努力していれば

いつの間にか一緒に歩いている自分を発見したりします。

あせらず、ゆっくりと生きていく人たちに、優しいまなざしを向けることができたなら

お互いにゆっくりと時が流れていくかも知れません。[color=#F9F]

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宗教と人生について

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日本の教育の中で、宗教について触れないような傾向が強く、また一時的に道徳教育さえも教育の中から外されてきたことがありました。

それは、人間としてどう生きるべきかという言葉を使う事さえも使いづらい社会環境を創ってしまったのではないだろうかと考えます。

生まれたての動物は、人間も含めて、生まれた環境から受ける影響が大変大きく、幼児期の育て方が、その人格を創ってしまうと言っても過言ではありません。

産まれた家庭が、日常の中で信仰を大事にし、実践している過程で育った人は、大半が信仰心を持った子供として成長しています。

大人になって自分の考えでその家庭での信仰を離れたとしても、内面的には、基本的な信仰心を持ち合わせているといえます。

道徳教育と宗教教育は、基本的に違うものですが、物事の考え方として共通する部分があり、人生を後押ししてくれます。

しかし、人生で何か躓きがあったときに、宗教教育も道徳教育も受けないで育った場合、物事を理解したり、自分の考え方の基本にするべき信念となるものが無ければ、自分考えは正しいと確信を持つための手本がありません。

人間が人間らしくあるために、人間が何を求め、何を基本にして生きるかという考え方を後押ししてくれるという意味で、宗教教育や道徳の教育は、大事なことと考えます。

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