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稲川りよ子の心霊相談室

エル企画

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丹波哲郎霊界サロンブロガー/スピリチュアルカウンセラー 稲川りよ子

お知らせ

アセンションのこと

みなさんは、アセンションという言葉を聞いたことがあると思いますが、アセンションとはどういうことなのか、その定義をご存知ですか?

これまでの色々な人たちの話を聞いてみると、宇宙的な次元上昇とともに、人類もこの地上界の生き物たちも、波動がアップして、肉体を必要としなくなるとか、アセンションした人は、この地上界に存在する必要が無くなるとか、そのようなことになっているようです。

私の理解は、そういうこととは、少し違います。

アセンションしても、この地上界からいなくなるということは、無いと考えています。
アセンションした人が、この地上界からいなくなるのであれば、この地上界はアセンションできない悪人か、あるいは、波動の低い次元でしか生きられない意識レベルの低い人たちばかりということになります。

本当に、そうでしょうか??・・。

スピリチュアルの面から考えた時、それでは、人類にとって導きになる人びとがいなくなります。

霊的な導きは、天界から得られますが、この地上界でのマスターも肉体を持つものにとっては、必要なのです。
ですから、必ずしも、アセンションが、この地上界から消えるということにはなりません。

波動が高いとか、低いとかという言葉が氾濫していますが、波動の基礎的なレベルをどこに設定して、高い低いを判断しているのでしょうか。

グッズをたくさん自宅の部屋に並べ、風水のグッズやスピリチュアルなパワースポットなどのお守りなどをたくさん収集してみても、自分の波動が上がる訳ではありません。

自分の心が、多くの苦しみを乗り越え、どのような人に対しても「愛」を実践できる心の状態に至る時、魂はアセンションするのです。
神意識に自分の心を高める以外にアセンションは、ないのです。

外的な要因で一時しのぎをしながらでも、自分自身で努力をしなければ、今生界でアセンションすることは、なかなか大変なことです。

「死ぬことが怖い」と言っているうちは、アセンションはしていないと言えます。
なぜなら、この世とあの世の関係は、この世は、肉体があるうちの住み家であり、あの世は、肉体を脱いだ後の住み家なのですから、どちらも、大切な場所であり、本当は、あの世も魂にとっての懐かしい場所であるのです。

アセンションをしている魂なら、そのことは、自然に理解できているのです。

アセンションは、現象ではありません。

目に見えるものでもありません。

心の中で起きることですから、他者から確認できることではないのです。

アセンションに拘り、家族との付き合いも絶って、スピリチュアルな人々、あるいは指導者と呼ばれる人々とだけの付き合いをして、自分たちは、他者とは違い、アセンションできる人の仲間と言っているような人たちがいますが、それは、全くの勘違いです。

人間は、この人間の中にあって、コミュニケーションができて、自分の縁を持った人たちとの付き合いの中でこそ、学べるのです。
その煩わしさや、感情的な営みを体験することこそが、魂を磨くのです。
それ無くしては、アセンションする時は、来ません。

アセンションとは、つまり、心が、神意識まで高まり、どのような人に対しても、本心からその魂を愛せるようになったとき、そして更に、他者の魂が限りなく上昇し、魂が浄化されることを祈る心が自然に湧いてくるようになったとき、アセンションした魂としてこの宇宙界に存在できる魂のことと、私は、定義しています。

そのような魂になったとき、もはや、自分の魂がアセンションしたいというような欲望は無くなります。

この地上界での様々な営みそのものに対する、感情的な嘆きや、苦しみさえも感じなくなります。

それでも、この地上界に留まらなければならない魂には、役目があり、さまよえる魂たちが、この地上界から天上界へ還るためのお手伝いをしなければならないのです。

肉体を脱いだ魂は、天上界にスムーズに還らなければならない宿命なのですが、この世で肉体を持って命の活動をしているうちに、この世での快楽や懐かしさに惹かれて、還れなくなる魂があります。
そのようなことがあってはならないのです。
肉体を脱いだ後は、人の魂は、天界(霊界)に還り、あらたな魂の学びをしなければなりません。
そして、また、この地上界へ降りて、体験し、更に向上していくということになります。
そして、魂は、神意識に近づいていくのです。

ですから、アセンションといって、拘るよりも、日々の生活の中で、一生懸命、努力すること、体験することこそが、大切なのです。

苦しい時は、この世を捨てたくなったりします。
嫌な人との付き合いも、いい加減縁を切ってさっぱりしたくもなります。
でも、それを投げ出したら、また、同じような縁が廻って来て、同じような苦しみを何度でも、やり直さなければならなくなります。
どうせ、来た縁なら、とことん付き合って、その縁での学びをクリアーしてみては、どうでしょうか。
あなたの周りにも、神様は、助け船を必ず用意してありますよ。
心を落ち着けて、観察してみてくださいね。



すっかり秋の風です

すっかり秋の風です

[b]昼間はとても暑く感じますが、今日気が付いたら、日差しが気持ち弱くなっていました。

エル企画では、今月は、丹波哲郎先生の3年祭を記念して、お部屋の様子も丹波一色にしてみました。
丹波哲郎先生のファンの方なら、きっと喜んでもらえるかと思います。

カウンセリングも勿論やっていますが、そのあとに、霊界サロンの続きなどいかがですか?

向日葵の花

向日葵の花

ひまわりの花は、昼間一日中、太陽を追っかけて太陽のほうへいつも向いているそうですが、夜中、ひまわりはどうしているか考えたことってありますか?

今日知ったことですが、ひまわりの花は、夜3時ごろになると、すでに東の方へ向いているというんです。

まだ暗い筈なのに、ひまわりは太陽が東から昇ってくることを知っているのでしょうか?

自然は、私たち人間が考えるよりも神秘的ですね。

ところで、私のホームページのトップページを見て、お花やさんのようだね、という人がいます。

お花は、精霊たちが一生懸命育てたのだから、精霊たちの愛のパワーが一杯入っているんです。

みなさんにそのお花たちを見ていただければ、きっと、みんなの心が元気になれると信じてお花屋さんのように、たくさん、お花をアップしました。

ゆっくり、のんびり、眺めてみてくださいね。

そして、お花たちから一杯優しい心を分けてもらってください。


いよいよ7月から開設します!

いよいよ7月から開設します!

いよいよ7月から皆さんとともに一緒に学ぶためのコミュニティーのサイトを開設します。
  
私、稲川りよ子は生来の霊媒でしたが、丹波哲郎先生のもとで、21年間、霊能者としての人格形成をしっかりと学ばせて頂き、社会へ貢献するために、私利私欲に走らない事の大切さを学びました。

そして、霊界のお話が、決して、オカルトではなく、人間の命の尊厳を知る学びであることを理解しました。
この世とあの世が生きとおしの命であるということを知れば、この世の寿命が如何に短く、風がひゅっと通り過ぎる瞬間のようなものであるということが理解できます。

しかし、それでも、この世での人生が、命にとってどれほど大切であるかも、理解できます。
これから私があなたと出会えたことを大切に、お互いが傷つけあわず、希望に向かって歩んで行けますようにとの願いを込めて、命の愛を育てていきましょう。
ありがとうございます。感謝を込めて。

スピリチュアルカウンセラー 稲川りよ子の心霊相談

視えない世界からあなたに語りかけている存在!
  それはあなたに特別なメッセージを伝えているかも知れません。
   常識では考えられない現象があなたに不安を与えていませんか!
    それらを解消して新しい人生を切り開くお手伝いをします。
     人生のサポーターとして、お気軽にご相談ください。

 新しい企画、開発、事業拡大のとき、自分自身に確証を得たい時、
   そのような時のための相談役としてご活用ください!



         
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